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■家具搬入経路のご確認(必ずお読みください)

画像では実際より小さく感じてしまい、いざ搬入となった場合、通路が通れない、お部屋に入らない場合が 大型家具の場合ございますので、必ず以下のチェックポイントを事前にご確認願います。
搬入が不可能な場合でのキャンセルにつきましては、往復送料実費等を頂く場合がありますので、

あらかじめご了承ください。

■Check1.商品サイズの確認

パソコン上の画像は小さく感じます。必ず商品ページ記載のサイズをご確認ください。
サイズの表記はすべてmm単位で記載しております。
W=幅 D=奥行 H=高さ SH=座面の高さ AH=肘掛の高さ と表記。
商品の特性上、サイズが変化する場合については ○○mm~○○mmと表記。

 

商品ページのサイズ表記がわかりにくい場合はお気軽にお問合せください。

TEL : 093-953-7964 (平日9:00~17:00迄)

Mail : こちらから (24時間受付)



 

 

 

■Check2.エレベーターの確認

JIS(日本工業規格)による一般的なサイズで9人乗りのエレベーターであれば、当社のほとんどの商品が搬入可能ですが、6人乗りエレベーター等は、高さが低かったり、奥行が狭かったりします。
ベッドのマットレス等は厚みが無いので、入る気がしますが、小さなエレベーターでは載らないことが多いです。
9人乗りのエレベーターでも形状によっては搬入が難しい場合がございますので、必ず搬入経路のご確認をお願いいたします。

 

 

 

 

■Check3.階段の確認

エレベーターに入らない場合は、階段を利用します。その場合、階段幅の確認、踊り場の確認をお願いします。

通常の階段幅は900mm以上あり幅は問題無いのですが、形状が螺旋階段であったり、踊り場が狭く作ってある場合は

搬入できない場合がございます。

 

 

 

 

※踊り場が狭い折り返し階段の場合でも、階段の側面壁が無く下から上への受け渡しが可能な場合は、搬入できます。

 

 

■Check4.通路の確認

エレベーターホール、階段ホールは広いが通路幅は狭く作ってあるマンションが一般的です。また、お部屋の中と通路では

天井の高さが違ったり、電灯などが有り、低い場合がありますので、ご確認ください。また、幅が狭い場合は玄関にまわりこめず、

搬入できない場合がございます。

 

 

 

 

※通路が狭くても高さがあれば商品を縦にして運びます。新聞を広げて読みながら玄関に入れれば、ほとんどの商品が搬入可能です。

 

 

■Check5.搬入口の確認

まずは玄関の確認をお願いします。両開きの玄関で幅が充分にある玄関扉は問題ありませんが、片開きのドアの場合は

実際の内側の寸法をご確認ください。その際90度しか開かないドアの場合はドアノブが邪魔になる場合がありますので、ご注意願います。

またドアの開き方によっては玄関外側の空きスペースが無くなり、商品が入らない場合がありますので、幅だけでなく、開く向きも確認願います。

 

 

 

 

※1戸建ての場合は、玄関が狭くても、1階のサッシは広い場合がほとんどですので、お庭等からの搬入が可能な場合があります。

 

■Check6.家の中での搬入注意

家の中の搬入も外の搬入と同じく、通路幅、天井高、階段幅等、確認していただく必要がございますので、上記チェック1~5を

参考にご確認願います。バリアフリーのお部屋は問題ないのですが通常は玄関から家内には段差がありますので、高さが変わります。

また照明等も垂れ下がっていますのでお気をつけください。

 

※お部屋入口の扉は簡単に取り外し可能な場合がございます。ドアノブ等が邪魔で、幅の確保がむずかしい場合は取り外してみてください。


Checkまとめ

荷物の形状を良く考えてみると意外と縦にしたり横にしたり向きを変えるだけで、搬入可能となります。
見落としがちなのは縦でも上と下の幅が違う場合が多いので逆さにして見たら入る場合もあります。
また注意点として見落としがちなのは、荷物のサイズだけを考え作業する人のスペースを考えてない場合があり、理論上は可能だけど実際は搬入不可のケースもありますので、お気をつけください。





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